鳥取県の歴史ある吉岡温泉「一の湯」の館長を務める松浦聡子さん

学ぼうと思った理由
→鳥取の自然を活かして、サウナ事業で新たな癒し体験を提供できないかと思い、参加しました。

Progressの良かった点
→オンライン講座は何度も復習しながら学習でき、オフラインでは、初めてあう方々も居る中での学習で、施術の課題面などもフィードバックしながら支えてもらい、一緒に同じ目的を持って教えあう楽しさを感じました。 まるっきり初心者だったため、言葉一つ一つがわからないことも多かったのですが、分からない部分も丁寧に教えていただきましたので、とても良かったです。先生にも、初心者の私にとっては分かりやすく、優しく一つずつ丁寧に教えていただき、最後までやり遂げる勇気を頂きました。

学んで変わったこと
→まず、サウナについての正しい知識がなかった事に気付かされました。今までは修行僧のように入るサウナのイメージだったのが、リラックスしながら入るサウナを提供できるということは、私の目指す『自然を活かしたサウナ、地域素材を活かしたサウナ』が出来ることに大きな発見となりました。

今後、どう活かしたいか?
→地域の素材を集めたり、自然を楽しんでもらう事の体験はもとより、施術を受けて貰うことにより、サウナの幅が広がり、施設としての売りが出来るなと感じています。さらに、私のような苦手だった人が健康を主体に老若男女問わず体験してもらえるよう、たくさんの方に施術出来るようにしたいです。



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